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<<   作成日時 : 2009/02/14 21:11   >>

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週刊少年サンデー 2009年12号 週刊少年マガジン 2009年12号 バレくらいしか。


週刊少年サンデー 2009年12号

・結界師
どこかの都市 立ち並ぶ普通のビル街の中にある一企業
普通に電話の受け答えをする男性サラリーマンが
電話を置くと式神を使って書類を届けてもらおうとしている
そこでは和やかに普通の光景として式神が存在しているよう
そのビルの一階、駐車場付近に入る一陣の風
ビルの中のサラリーマン達が疑問に思った瞬間ビルは崩壊する

249話 死神

電話をかける扇七郎
『TV 観て頂けました?』
「ああ 『白昼 ビル崩壊の惨事!』と出てたな
中継もたくさん見られた 中々良かったぞ 『死神』」
電話の相手は総帥
「でも あれはビルを輪切りしても面白かったんじゃないか?」
『それじゃ超常現象ですよ』「なら 爆破の方が派手だったかもな
おまえの所の組織なら そういうのもお手のものだろう」
『昼にビルが崩れれば十分でしょう』ふと笑顔が消えて真顔になる七郎
『裏会管理室は 一般の会社を装って 普通の街中にありましたからね
隣接する建物や一般の人間 無関係のものを巻き込まないよう配慮しました
あなたの 派手に壊してTVで観たいという 無理めの要望には 十分応えたかと思いますが?』
「…… まあいいだろう 総本部長の始末は 無残な感じで頼むぞ」
『はい 午後の授業に出てから行こうと思ってますが 問題無いですよね?』
「構わないが… そうか お前 学生だったな」
『ええ 結構所用で休むんで 行ける時に行っとかないと…』
「フン さすが扇一族の正統は そんな対面さえ気にするか」
『いや 親族のやってる学校なんで 卒業とかなんとでもなるんですけど
僕 わりと学校生活好きなんですよね』
電話する七郎の表情に少し影が走る
『なんかすごく 『今』って感じで』

電話の後 水月が総帥に食事を運んでくる 声をかける総帥
「水月 烏森襲撃の準備は進んでいるのか?」
「はい… 結界師役の子どもが仕上がれば 動ける状態かと…」
「そうか では それまでに何を壊すかな」
「烏森襲撃までは… お休みされたらいかがですか?」
「…… 言っておくがな 水月 私の心が変わることは決してない」
力をこめて答える総帥
すべて壊す… 今まで作り上げたもの すべて…!
すべてを… 無かったことにしてやる!!
そのために… 神佑地狩りまでしてるんだ…
止まる気など無い くだらないことばかり言うな」

学校の屋上に二人寝転ぶ良守と閃 良守はしきりに何かを書いている
閃の回想 夜行の一室にて向かい合う閃および秀と巻緒
閃『え?どういうことですか?』
巻『だから 今 良守君のやってる修行は相当重要なものらしくてさ
それが完成するまでは 良守君の心を乱さないようにしてくれ…
ってのが頭領からのお達し
良守君は 正統継承者の中でも重要人物 今後に関わると 強く念を押された
烏森の警護は 俺も手助けできるけど 精神面は お前達が 気を遣かってやってくれ
特に閃 あまり氷浦のこととか言うなよ』
『いや でも 氷浦は絶対 奥久尼殺しに関わってますって!』
『奥久尼の部下は まだ沈黙を守ってる
思うのはいいが ヘタなことは言うな』
『…… 俺 もう そんな話 あいつにしちゃいましたよ…』
『え…』
『でも 良守(あいつ)決まったわけじゃないって 意に介さない感じでしたけど…』
『ふーん まあとにかく余計なことは言うな 監視は今までどおり続けて…』ここでふと物思った風の巻緒
秀『何か他にもあるんですか?』
巻『いや なんでもない とにかく 良守君の心を乱さないこと いいな!特に閃!』
閃『はいっ!』
屋上『俺… 信用ないのかな…』横たわりながら心でぼやく閃
ふと良守の方を向くと、良守に「この中でどれが一番カッコイイと思う?」と書いていた紙を見せられる
紙には三つの絵が書いてある ケーキとイヌとドラゴンでいずれも激しくでかい(脇に棒人間の自分が書いてある)
途方にくれる閃
夜 修行場でわくわくと絵を縞野に見せる良守
「影宮は 1がカッコイイって言うんだけど どうかな?」
縞野も呆然とした表情をする
「いや 管理者は強くイメージしないと出現しないものゆえ 絵に描いてみるというのは一理あるが…
しかしお主 これでいいのか? 一度出したら 替えられんのだぞ?」
「え、変かな?」
「そもそも 根本的におかしいだろう!? なんで全部が そんなにやたらに大きいのだ!?」
「だって そのほうが強そうだし…」
「違う!極限無想の場合 戦うのは管理者ではない!お主だ!大きい必要など無い!」
「あ そうなの!? そっかー じゃこれを小さくして…」
「待て!まだ決めるな!小生が相談に乗る!」

夜 学校 錫杖でまだ地面に絵を書く良守
「なんか 管理者は安易に決めるなって すっごい怒られてさー」
脇で聞いている時音
「…… あんたの説明だと 全然分かんないんだけど 一体どういう修行してんの?
あたしのはじめた修行とは 全く違うみたいだけど
やっぱり個性に合わせてるのかな?」
「え お前もなんか修行してんの?」
近くの屋根の上には閃と秀 溜息をつく閃
秀「どしたの 閃ちゃん」
閃「俺 良守に 余計なこと言わない自信がない
あんなバカ 突っ込まずにいられない」
どーしよ、と空を見上げた閃の視線が止まる
校庭上空 浮かぶ人影 それは七郎
秀も気づき驚く「え 何あれ!?人間!?」
呆然と見つめる閃『この既視感(デジャヴ)… 緋田郷の主が降りてきた時の…」
校庭の良守と時音も気づく
青ざめながら思い返す閃『待て あのガキ(サキのことです)の話では 予言の『災いの神』は
まだ 烏森に現われていない…』
言葉が思い返される

恐れよ… 血の臭い纏いし 災いの神 この地に 舞い降り――

ゆっくりと校庭に降りてゆく七郎 総毛立つ閃
あと少しで靴が地面につく直前で宙に浮かぶ七郎 にこりと爽やかに時音と良守に笑いかける
次号に続く




週刊少年マガジン 2009年12号

・魔法先生ネギま!
242時間目 雷神・ネギ!

ネギはコンプレで雷を纏ったような姿に変身

肉弾戦が続き、ゼロ距離からの雷の暴風でラカンはダウン
カウントが入ります(20カウントで戦闘不能)

カウントがされていく中、客席の亜子と目が合うネギ

亜子(ドキ・・)
亜子「ナギ・・ううん・・ネギ君・・!」

――2日前
1回戦の後、ネギの看病をしてあげている亜子
血を見てふらついていしまった亜子は、顔を上げると目の前にはネギの顔が

ナギの正体に気付いていた亜子、その理由の裏には禁断の出来事が〜〜〜!!?
■次号は休載です。


・君のいる町
#35 サプライズ×2
あらすじ:七海と2人っきりで行く約束をした運命の夏祭りが迫ってきました。

尊に明日は柚希の誕生日だと聞いて柚希に欲しい物を聞くと、
「もう一度ひょうたん池に咲くお花が見たいと!」言う柚希。
七海と約束をしている青大は、断ってしまう。

一方、七海、月、懍の浴衣購入組
懍が七海を夏祭りに誘うと、七海は「懍ちゃんになら言ってもいいかな」と、
青大と一緒に行くことを打ち明ける。
そして、懍は青大が柚希を追って東京に来た事を話してしまう。

アトヒキ:だいぶ前の何気ない嘘が、懍の何気ない一言で時間差爆発!祭りは明日!


・エデンの檻

http://image02.pita.st/tmp/9/3/93ist7le_0.jpg
http://image02.pita.st/tmp/9/3/93ist7le_1.jpg
http://image03.pita.st/tmp/9/3/93ist7le_2.jpg
りおん海に飛ばされる
アキラとザジで現れたアンドリューを叩いている隙に、他の皆はいかだで脱出を!
田中くんアンドリューに食べられる
りおんはアンブロに噛まれる
アンドリューの様子がおかしいので、その隙にイカダで沖に
みんなイカダに乗る中、アキラはりおんを助けに向かう
いかだ組の大森さん、ザジ君、真理谷くんは向田さんと吉本くんに落とされる
真理谷君溺れてる
アンブロとリオンを発見したアキラは、髭を抜いてアンブロを撃退
りおんを抱えて水面に顔を出すも、「・・・え?・・息・・してねェ」


・エア・ギア
Trick:232
小烏丸の前にあらわれたベンケイ。その右足がない。
轟の玉璽を投げ渡し、涙する。

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